【2022年】


◆岡田昌也 個展

 12月1日㈭~11日㈰ 火・水曜休

 12~18時(最終日~17時)

中世ヨーロッパの王侯貴族の肖像画を模し、愛らしい猫をモデルに描く岡田昌也 画「猫貴族」の展覧会です。

古典技法と細密描写の技巧を極めた画家ならではの、格調高く華麗な猫の肖像画を、ぜひ、ご高覧ください。

 

◎岡田 昌也

1974年 愛知県生まれ

岡崎美術協会員、二紀会所属

岡展(岡崎美術展)/市長賞、県知事賞

中部二紀展/中部二紀賞、愛知県教育委員会賞、東海テレビ賞、CBCテレビ賞 他

松山庭園美術館 猫ねこ展覧会/松山庭園美術館賞、令和元年記念賞、ほくさい美術館賞 他

中国 内モンゴル自治区東北アジア油絵展出品

個展・グループ展~京極、銀座、名古屋、岡崎


【2023年】

◆西田 麻紀 個展「流転と堆積」

 1月12日㈭~22日㈰  火・水曜休

 12~18時(最終日~17時)

ギャラリ想では初企画である、西田 麻紀の個展です。自然景観を前に、その聲を聴き、心に響く色彩や形状を抽出、岩絵具や銅箔などを用いて表現する抽象絵画を展示いたします。ぜひ、ご高覧ください。

 

【STATEMENT】

思いもよらぬ様々な災禍に翻弄され、何気ない日常の大切さを身に染みて感じる昨今。

それでも、青空は清々しく、陽光はまぶしく、自然は美しく、季節は巡る。

そうした変わらずに在る物言わぬ大切なもの。

例えば、酸素を生む草木や、水を蓄え流しゆく山、命を循環する土、大地を吹き渡る風を表現できたら。

あるいは、人々を折々に癒す緑陰、木漏れ日、小さなせせらぎのような、様々な事象が感じられるような絵が描けたら。

そのひとときに介在できたらと思う。

 

◎西田 麻紀(Nishida Maki)

 1970年生まれ。愛知大学文学部哲学科卒。愛知県在住。

 

【展示歴】

●個展

2019年 「欠片たち」/茶楽家われもこう(愛知)

2021年 「PROGRESS」/茶楽家われもこう

2022年 西田麻紀絵画展/茶楽家われもこう

    「在るもの」/ギャラリー水の音(岐阜)

 

●グループ展

2017, 18, 19, 22年

「Hotch Potch Potluck Party」/名古屋市民ギャラリー矢田

2022年

水の音芸術祭/ギャラリー水の音

「NAF」展/愛知芸術文化センターアートスペースX


 ◆廣田竜也 個展

 2月2日㈭~12日㈰  火・水曜休

     12~18時(最終日~17時)

ギャラリ想では3回目の企画展となる、廣田竜也の個展です。

無限時空を飛翔する画家の空想が、新たに辿り着いたのは、奇想菌類が生息する「幻想樹林」。

そこは昼なお暗く、新月の夜さえほの明るい。

妖美な光を放出する可視、不可視の菌類が、無音の時に息づくその場所へ、ご一緒に。

 

●廣田竜也(Hirota Tatsuya)

 1996年 愛知県生まれ

 2015年 名古屋造形大学造形学科洋画コース入学

 2018年 第13回CBC翔け!二十歳の記憶展 

      /CBCスタジオギャラリー(準グランプリ・松坂屋画廊賞受賞)

 2019年 名古屋造形大学造形学科洋画コース卒業

                 CBC翔け!「ルーキー」展vol.3/松坂屋名古屋店美術画廊

 2021年 個展「幻想古代生物」/ギャラリ想

 2022年 個展「あたら夜の森」/ギャラリ想

      グループ展 幻想絵画「夢幻波展」/ギャラリ想

     第2回世界ねこアートコンクール展(ねこ画特別賞)


【以後の個展】 ※火・水曜休廊

◆澄 毅 個展 2月23日㈭~3月5日㈰

◆Sim_moby 個展 3月16日㈭~3月26日㈰

◆大西佐奈 個展 4月13日㈭~23日㈰

◆髙柳あおい 個展  5月11日㈭~21日㈰

◆平野えり 個展 6月1日㈭~11日㈰

◆yiyoungjin 個展 6月22日㈭~7月2日㈰

◆高田陸人 個展 7月13日㈭~23日㈰

◆小林実沙紀 個展 9月7日㈭~17日㈰

◆小倉 宗 個展 9月28日㈭~10月8日㈰

◆京極真由未 10月19日㈭~29日㈰

 

 

※開廊時間は12~18時(最終日は~17時)、会期中の火・水曜日は休廊日です。

※会期、タイトルなど、変更があり次第、お知らせいたします。

 

 

 

 

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