gallery SOU


2019年

◆河村尚江&星田博子二人展

「美濃友禅&今様螺鈿 Vol.2」

12月12日㈭~22日㈰ ※火・水曜休

12~18時(22日も18時まで開催)

昨年に続く、美濃友禅作家・河村尚江と、アクセサリー作家・星田博子のコラボ展です。

 美濃友禅作家の河村尚江は、岐阜・美濃の地より世界に発信するブランド「美濃友禅」を創設。シルクオーガンジーなどを、友禅染めと型染めを組み合わせ、自然美を感じる抽象表現にて多彩に染色。彩雲のような透け感や色重ねが美しいストールや、風になびくタピストリーなど、約40点を展示いたします。

アクセサリー作家の星田博子は、日本の伝統工芸の美意識を現代的に解釈、伝統技法にオリジナル技法を融合して創作。螺鈿や金蒔絵に見られる黒の地色には樹脂も用い、金箔や白蝶貝、卵殻などで優美に加飾した「今様螺鈿」は、自然美や宇宙観、心象風景を表現。ペンダント、ブローチ、イヤリング他、約110点を展示いたします。

 会期中の12月15日㈰ 14時~、篠笛奏者・いだおりえ ミニライブを開催。(約30分/立ち見もご容赦ください)写真の背景は、染色家・河村尚江「美濃友禅」、ペンダントは、アクセサリー作家・星田博子「今様螺鈿」です。


2020年

◆トビマツショウイチロウ 展

2月6日㈭~16日㈰ ※火・水曜休み 12~18時

 ※詳細はしばらくお待ちください。

 

◆濵口 友紀奈 個展「心映し」

2月27日~3月8日 ※火・水曜休み 12 ~18時

濵口友紀奈(はまぐちゆきな)は、自らの心の深淵を覗き見るように、キャンバスに向かう。描くのは人物や猫であると同時に、神秘的で密やかな、何かしらの前兆なのかもしれない。油彩画、色鉛筆画を展示いたします。

1995年 愛知県生まれ、愛知在住。名古屋デザイナー学院絵本専攻卒。名古屋・大阪で、個展・グループ展多数開催。

全日本アートサロン絵画大賞展 佳作・セントラルサムホール絵画展クサカベ賞・尾張旭市民奨励賞受賞。

◆横山 明男 個展 「闇と光のいま」 

3月19日㈭~29日㈰ ※火・水曜休み 12 ~18時

横山明男の生家は、高山市上一之町の古い町屋。その幼少期の記憶は、間口が狭く直射日光が入らない家の天窓と格子戸から差し込む逆光の深い陰影の世界が占める。その後、光が燦燦と差し込む郊外の家へ引っ越して半世紀。不思議とほの暗い古い町屋の夢ばかりを見るようになり、原風景である町屋の<天窓や格子戸からの逆光>をテーマに描き続けている。

◆平野えり 個展

4月16日㈭~26日㈰ ※火・水曜休 12~18時

※詳細はしばらくお待ちください。

◆亀山善文 個展「ボールペン点描画の極致へ」

5月14日㈭~24日㈰ ※火・水曜休み 12~18時

亀山善文は、カラーボールペンの緻密な点描を極める驚異的技法で、主にリアルな幻想風景画を創作しています。描きたい風景、モチーフが見つかると、長くは数カ月に渡りその場所に通い詰め、膨大なスケッチや撮影により対象に迫ります。そこに仮想のキャラクターや多彩なパーツを散りばめ、生命をつなぐオリジナルストーリーを展開。瑞々しく色鮮やかに浮かび上がる山川草木は郷愁も誘います。カラー作品16点に加え、モノクロ作品も10点展示。

◎以後の展覧会

●6月4日㈭~14日㈰/小倉 宗 展

●7月16日㈭~26日㈰/岩男はな 展

●9月3日㈭~13日㈰/Erotic art 4 「無何有の園」

●9月24日㈭~10月4日㈰/ながやいつき 展

●11月3日㈫~8日㈰/岡  直展

●11月19日㈭~29日㈰/Rui KIKUCHI 展

●12月3日㈭~13日㈰/岡田昌也 展「猫貴族」

●12月17日㈭~27日㈰/河村尚江&星田博子2人展

 

2021年

●2月18日㈭~28日㈰/大西さな 展

●4月8日㈭~18日㈰/飯田文香 展

●5月13日㈭~23日㈰/山口 渚 展

●10月28日㈭~11月7日㈰/青木千賀子 展

 

※火・水曜は休廊となります。

※展覧会タイトルや会期など、開催の変更や更新があり次第、お知らせいたします。

 

 

Copyright (C)2010- ,  GALLERY SO, All Rights Reserved.
  本サイト内に掲載の記事・写真などの一切の無断転載を禁じます。